2010.07.25 09:55 AM
STAR PRISONER EASY PANTS
昨日紹介させて頂いた、
今の時期にとてもお勧めなパンツを、
本日も引き続きご紹介です!!
このパンツは、
CODE;Cの作品集"observe las estrellas"のリリースを記念した
MINOTAURとのコラボレーションアイテム。
囚人服をイメージしてワイドストライプ生地を使い、
デザインベースはセディショナリーズの名作ボンテージパンツから
インスピレーションを得て製作。
(右バックポケットの星型ワッペン、左足のプリントがポイント。)
涼しげな感じでロールアップをして、
サンダルやスニーカーなどに、
合わせて季節限定の楽しみ方されてみては?
余談ですが、、なぜ囚人服=ストライプ柄やボーダー柄。
というイメージなのかご存知ですか?
由来はさまざまですが、
旧約聖書のレビ記に「二種の糸で織った衣服を身につけてはならない」
とあり、これが縞模様=反社会的なものという偏見の起源に。
囚人・迫害の対象となった人々が縞模様の服と結びつけられる歴史が生まれ、
囚人服に用いられた説。
また、昔イギリス・ロンドン北部の「ボー・ダ・ボー」という刑務所の囚人に
太い横線の服を着せていたようで、これがボーダー柄の発祥とも言われています。
因みに囚人繋がりで、今やファッションの定番スタイルといえる
パンツの「腰履き」のルーツはアメリカの囚人服にあるそうで、
刑務所内では囚人の自殺や逃亡を防止するため、
ベルトをさせないようにしていたようです。
そのため、パンツを腰で履くようになったとのこと。
その囚人達が出所しても、そのスタイルを続けたため、
一般にもそのスタイルが定着したようです。
ファッションの発信源はさまざまな所や
出来事から生まれてくるんですね!
僕たちも、新たな着こなしを流行に左右されず
発信していければと思います。
INFO:
M a shop
(092)715-8757
MINOTAUR SHOP,(SHIBUYA PARCO Part1)
東京都渋谷区宇田川町15-1 Shibuya Parco Part 1 6F
(03)3477-8727
M a online shop
2010.07.25 09:55 AM
LINEN TRACK PANTS
もう梅雨ですか?
とっ思わせるほど、
ここ最近の天気スッキリしませんね。
今日も東京はパラパラと雨が降っていました。
そんなこれからの季節、
活躍すること間違いない、
LINEN TRACK PANTS
をご紹介させて頂きます。
服地の中でも、
最も古い時代より人々に使われてきたリネン(亜麻)、
そのリネンでトラックパンツを、
制作した所がMINOTAURらしいですよね。
着用していくうちに、しわが入り、
風合いが増し体に馴染みます。
リネンの特徴として、しなやかで柔らかく清涼感があり、
水分の吸収、発散性がよく、白度・光沢感があり糸の強力が強い。
電気抵抗が少ないため静電気など発生しずらく、
放散性が優れているため、乾燥性は非常に優れています。
防カビ・防虫性に優れており
雑菌の繁殖を抑制するため臭いなども抑えます。
洗濯による汚れが非常に落ちやすく、清潔感を維持できて、
洗いでより柔らかさ・白さが増すため感触、見た目ともより良くなる。
繊維にべクチンが含まれているため触れても
チクチクせずにつねにソフトな感触がある。
繊維の中に空気が含まれているため天然のサーモスタットの
役割を果たすため寒い季節には暖かく、暑い季節には涼しく包みこんでくれる。
などなどたくさんの特性があります!
ちなみにこんな綺麗な花が咲くんですよ。
是非、店頭にて一度履き心地試してみて下さい。
ご来店心よりお待ちしています。
INFO:
M a shop
(092)715-8757
MINOTAUR SHOP,(SHIBUYA PARCO Part1)
東京都渋谷区宇田川町15-1 Shibuya Parco Part 1 6F
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2010.07.25 09:55 AM
MINOTAUR SHIRTS #2
前回はローマ時代~17世紀のシャツの話をさせていただきました。
今回はシャツが多様化する19世紀からです。
シャツの歴史において、
もっとも多種多様な襟が流行したのは19世紀だと言われています。
19世紀初頭には、シャツは簡素化への道を進み始めます。
一番大きな変化は、立ち襟から折り襟、
現在のようなダブルカラーが生まれた事だそうです。
19世紀初頭はグラッドストンカラーという立ち襟や、
顔が半分隠れるような極端に高い立ち襟、
オールラウンドカラーなどが流行したそうですが、
世紀末になって3センチぐらいの常識的な高さに戻り、
その頃からさまざまなカラースタイルが生まれてきました。
代表的なものに、スタンドカラー、シェークスピアカラー、ダックスカラーなどがあり、
特にダックスカラーは、現在のウイングカラーとよく似ており、
現在の主流である折り襟の原形が誕生したのは、
19世紀であると言われています。
また、この頃のシャツは下着に分類されており、
これはシャツが誕生した19世紀の英国には今のような男性用下着は無く、
長い裾を股と股の間でボタンで留める事により
シャツが下着の代わりをはたしていた事に由来します。
今期のMINOTAURのシャツにおいて、
以上の様な歴史的背景を持つ以下のシャツ、
COMBED CLOTH DETACHABLE SHIRTS、
COMBED CLOTH DETACHABLE S/S SHIRTS、
PRISONER SHIRTS、
STAR PRISONER SHIRTS、
BIG GNGM PINHOLE S/S SHIRTS
まずPRISONER・STAR PRISONER・BIG GNGM PINHOLE
の襟ですが、2つ穴が開いており、
ピンホール・カラーやアイレットカラーと呼ばれ、
ドレスシャツに良く使われます。
穴にカラーピンと言われるピンを刺し、
襟を抑え、その間からネクタイを出す事で、
首元がスッキリ見え、シャープな印象を与えてくれます。
また、似たカラーでタブカラーと言う襟もありますが、
カラーピンを付ける事が出来る、
ピンホールカラーの方がよりドレッシーに見えます。
また、もう一つのこの襟の特徴であるラウンドした襟先も、
パーティーなどで良く用いられるカラーで、
華やかさを添えてくれます。

次は、前立て(プラケット)です。
特にこちらは現代のシャツにあまり見られない形状ですよね。
第五ボタンの位置までしかない前立ては、
上記の歴史でもご紹介しましたように
シャツは下着の役割を果たしていた為、
裾を全てボトムの中に入れる事が当たり前だった昔には、
裾まで飾る前立ては必要なかったのです。
それでこの様な形になっています。
また、シャツ裾のずれを防ぐ為、
前立てから下が緩やかに広がり合わせが大きくなっているのも、
もう一つの特徴です。

シャツ1枚でも歴史の積み重ねで、
色々なディテールの違いが生まれますね。
今回ご紹介させて頂いたMINOTAURのシャツ、
古いディティールを残しつつも、
素材感やパターンを現代へ変化させ融合し、
今現在も進化し続けています。
もしかすると21世紀末は僕たちには想像もつかない、
シャツの形が生まれているかもしれませんね?
現代と過去を融和するMINOTAURのシャツ、
是非皆さんもその違い探してみては?
いろんな発見がありますよ。
INFO:
M a shop
福岡市中央区今泉1-20-22 中島ビル2F
(092)715-8757
contact@maround.com
MINOTAUR SHOP,(SHIBUYA PARCO Part1)
東京都渋谷区宇田川町15-1 Shibuya Parco Part 1 6F
(03)3477-8727
contact@maround.com
M a online shop
2010.07.25 09:55 AM
MINOTAUR SHIRTS #1
ここ最近、昼夜の気温差が激しく、
シャツがとても便利で手放せません。
1枚羽織るだけで温かさ違いますよね。
MINOTAURからは今期、
ショートスリーブ、ロングスリーブ、合わせて、
7型のシャツがリリースされ、店頭に届いています。
今日はそんなシャツがどのようにして、
現在の形に至ったかを紐解いてみましょう。
シャツの起源は、古代ローマで着用されていた、
チュニックに遡るとされています。
チュニックは、ひだ(スリット)の入った素材から成り、
ジュリアス・シーザーやブルータス等の貴族から、
一般のローマ人までが着ていた(貴族は丈長、一般は膝丈)、
現代で言うワンピースのような形状の衣服でした。(画像参照)
その後、両袖(そで)が付けられたものが着用されるようになったそうですが、
基本的に大きな変化がないまま中世に至ったようです。
そしてヨーロッパ中世期、
男子の外衣の丈が短くなり、
袖口がつめられると、シャツも短くなり、袖口が細くなりました。
16~17世紀の宮廷中心時代になると、
襟の歴史上もっとも装飾的な時代が始まります。
それは首をおおってあごまで達したハイネックともいえる襟に、
ラフ(raff)と呼ばれる車型のひだ襟のついたものがスペイン宮廷に現れ、
シャツの装飾化が貴族階級の間で流行しました。(画像参照)
しかしこの型は食事の時に非常に不便だったため、
後に下あごの部分があいた扇形のものへと変わっていきました。
ケイト・ブランシェットの演技が素晴らしかった、
映画"エリザベス・ゴールデン・エイジ"
など、まさにその時代のシャツが様々登場します。
17世紀までで、これだけの変化があったシャツ、
長くなりましたので、この辺りで第一話とさせていただきます。
次回はシャツが多様化する19世紀からの話です。
INFO:
M a shop
福岡市中央区今泉1-20-22 中島ビル2F
(092)715-8757
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東京都渋谷区宇田川町15-1 Shibuya Parco Part 1 6F
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M a online shop
2010.07.25 09:55 AM
M&B
ブログをごらんの皆さま、こんにちは!
あっという間のゴールデンウイークでしたが、
皆さまは充実した毎日だったでしょうか?
M a shop、MINOTAUR SHOPでは
たくさんの方にご来店頂きありがとうございました!
楽しくお買い物されている光景を見て
僕たちも元気をもらい、気づけばもう連休終了という方が
多いと思いますが、仕事モードになかなかシフト出来ない方も
切り替えて今日からまたがんばって行きましょう!!
さて、今回も新しく届きましたスペシャルなアイテムを
ご紹介させて頂きますね!
それは、、

東京の原宿にある老舗のビンテージショップ、
BerBerJinさんとMINOTAURが
これから一緒に展開していくビンテージ物のcustomアイテムです!
今回は色落ちした古着の501DENIMを、INDIGOで製品染めし、
また濃くしてから3型とも違う表情に仕上げてます。
なので1つも同じものが無い=世界で1点ずつのデニムパンツ!!
というわけです。
全て違う表情をしたこのアイテムは実際に
ご覧になっていただきたいので、今回はあえて画像は無しで。
店頭にて是非、貴方だけのデニムを手にしてみてください!
アナログなモノ作りで、温かいアイテムを
皆様にお届けできればとスタッフ一同思っております。
ご不明な点ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
INFO:
MINOTAUR SHOP,(SHIBUYA PARCO Part1)
東京都渋谷区宇田川町15-1 Shibuya Parco Part 1 6F
(03)3477-8727
M a shop
(092)715-8757
Golden Week special project
ブログをごらんの皆さま、こんにちは!
世間では、16連休!?なんて方もいらっしゃるようですが、
いかがお過ごしでしょうか。
新たな旅立ちである4月もあっという間に終わり、5月に突入しますね。
待ちに待ったゴールデンウイークもスタートしますが
皆さまご予定はお決まりでしょうか?
MINOTAUR SHOP, M a shopでは、ゴールデンウイーク特別企画として
5月1日~5月6日までの6日間、店頭でお買い上げの方に
maround membership card のポイントを
なんと通常2倍プレゼント!!
これは凄くお得です!
あっという間に、ポイントが貯まりますね!!!

皆様のゴールデンウイークをより楽しくお買い物が来ればと思います。
是非、この機会にお店に遊びに来てくださいね!
スタッフ一同、心からお待ちいたしております。
※ M a online shopでのポイントは対象外とさせていただきます。
ご理解、ご了承くださいますようお願いいたします。
ご不明な点ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
INFO:
MINOTAUR SHOP,(SHIBUYA PARCO Part1)
東京都渋谷区宇田川町15-1 Shibuya Parco Part 1 6F
(03)3477-8727
M a shop
(092)715-8757

